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学部学科・大学院

看護学部
看護学科

学科長挨拶

看護学科長

看護学科長西田 佳世

本学看護学科は2017年4月に新設され、2025年には9年目を迎えます。看護学科では、キリスト教的人間観に基づく看護の専門性の深化を図り、看護実践能力を修得するための体系的な教育研究を行うことを通して、地域社会の保健・医療・福祉に貢献する豊かな教養と専門的能力を兼ね備えた人材の養成を目指しています。

教育の特色としては、県内唯一の福祉系大学として発展してきた既存学科における看護学を取り巻く学問領域の教育資源を活用し、幅広い看護を学ぶ基盤が整っていることが挙げられます。そして、愛媛県を中心とした地域住民の療養生活を支える継続看護に関する基礎的能力の修得、地域住民や多様な専門職との連携を図ることにより、地域包括ケアを担うあたたかな看護師・保健師の養成に力を注いでいます。これまで、1期生から5期生が巣立ちましたが、毎年80%以上が愛媛県内に就職し、看護師、保健師、助産師、養護教諭として活躍し、愛媛県内の保健・医療に貢献しています。臨地実習先の医療機関への就職が多いことは、充実した看護の学びが得られている成果です。また、連携協定を結んでいる松山赤十字病院との関係においては、臨地実習以外でも、さまざまな看護分野の専門資格がある看護師からの特別講義を受ける機会や1年次から赤十字救急法を学ぶ機会もあります。そして、海外研修も充実しており、看護学科では選択科目の中で看護学の専任教員が国際看護学を担当し、海外研修の機会も設けており、海外の看護学生との交流もあります。

このように、本学看護学科では、看護の専門性を高め、社会の変遷に対応し、看護師として必要となる能力を備えた質の高い人材を養成するための学びの環境が充実しています。
私たちと一緒に、聖カタリナ大学で看護学を学ぶ楽しさ、面白さを経験し、夢に向かって、その一歩を踏み出してみませんか。

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