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学部学科・大学院

短期大学部 保育学科

学科長挨拶

保育学科長

保育学科長竹田 信恵

本学では、建学の精神「愛と真理」に基づいて、学生一人ひとりを大切に、世界の平和と人類の共通善を促進する人間の教育を行っています。
短大は1966(昭和41)年、聖カタリナ女子短期大学として開学し、2004(平成16)年4月からは、時代の要請に合わせて男女共学となり、聖カタリナ大学短期大学部と名称を変更し、現在に至っています。
豊かな自然環境の中、キャンパス内には附属幼稚園や老人ホーム、子育て支援施設があり、年齢、性別その他の違いを超えた多様な交流が育まれています。

日本の社会は今、加速する少子化や保育者不足が深刻な状況の中、2023(令和5)年に「子ども家庭庁」が発足されるなど、「こどもまんなか社会」の実現を目指しています。
本学科では、子どもに寄り添いながら成長を支援し、笑顔を咲かせる人間性豊かな保育者を養成しています。2年間で一生使える資格を取得できることは短期大学の魅力と言えるでしょう。本学科では併設大学との連携のもと、子どもの発達や教育に関する専門知識、子どもの感性を広げる科目、保護者との良好な関係づくり、支援方法など、知識や技術をバランスよく習得できるカリキュラムを整えています。また、県内には長年、良い関係を築いてきた実習施設が多数あり、現場の方のお力添えをいただきながら実践力を磨いています。現場の力は偉大で実習から戻る度に成長した学生の姿を目の当たりにできることを教員一同、嬉しく思い、現場の方々に感謝を申し上げる次第です。

幸い、当学科の方針や取り組みは、地域社会の方々のご理解をいただいており、毎年9割以上の卒業生が専門職に就いています。保育専門職は、エッセンシャルワーカーの1つです。いかなる社会状況であっても必要不可欠であり、今後も無くなることのない職業と言えます。
このホームページを見て下さった高校生や社会人のみなさん、保育を通して社会に貢献したい人、子どもの成長について学び、自らも成長したい人、大歓迎です。みなさんが本学で、充実した素敵な2年間を過ごしていただくことを心より願っています。

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